むかし人間で、株も為替も無関心だったけどインフレ対策は何もしないのか?・・・というキロク
NISAとかiDeCoとかに乗り遅れ、投資は周囲の失敗を聞いてビビり放置、ジジィになった今はもうどれもリスクしかない。
でも、今後どんどんインフレになるのは必然だろうし、どうしたもんかなぁと悩む。銀行の金利はメッチャ低いし。
そこで、国債がいいんじゃないかと思い立つ。個人向け国債の変動10年タイプだ。1万円から買えて、お手軽そう。
これ、インフレに対応できない!と書いてあるのも多いけど、”インフレ対策として十分じゃない”という意味だ。
若者は増やすことを狙うべきだけど、ジジィは無くなると大変😰
利率は定期預金よりかなり高い。インフレ率よりは小さいので、実質目減りするけど、国が元本保証してくれるメリットはジジィ向き。
但し、
●最初の1年は解約できない
●途中解約すると、1年分の利子が付かない
などのデメリットがある。
でも、定期預金は解約できるけど途中解約時の金利はグンと下がるものが多いからそれよりマシ。
財務省のページを見ると、
銀行の担当の人に聞いたら、「少なくともあと2回は金利が上がるでしょう。」とのお言葉。
買おうと思ったら、「実は、次の金利決定が6/4なので、それまでは買えません」とのこと。
更に、「新たに口座作ったり、アレしてコレして、1時間半はかかります♪しかも平日限定。」と言う。大変なんだねぇ。
日程が合わず、打ち合わせは6月半ばになった。
担当の店員さんと相談。他の商品も少し勧めて来たけど、興味無さそうにしていたら深追いはされず良かった。要領わからないので、慎重に色々聞いて分かったのは、
・特定口座を開いておけば税金の申告不要(どうせ大したことないから、これが楽)
(利子相当額から税金相当分を引かれて口座に入るということ)
・今日申し込んで、発行日は7月15日。半年ごとの金利の1回目は来年1月15日。
半年間は年1.74%になる。(税引き前)
・国債購入の際の手数料はかからない
・銀行が倒産した場合、1000万円の保証制度があるが、国債のその対象じゃない
(国債は国が保証するもの)
・最低金利は0.05%が保証される
なんだかんだで7月15日スタートになるんだねぇ。
アレコレして、1時間位で手続き終了です😅
金利分をもらいたいなら、最低2年間は解約できないことになる。
その金利は、10年変動の場合、
5月:1.67%→6月:1.74%(税引き後 1.386%)
と上昇傾向。
5年固定は、5月:1.89%→6月:1.86%(1.482%)と下がっているから不思議。
5年固定の方が有利かも・・・いやいやそうじゃなくて😅利回り追求なら他にもあるだろう。
普通預金に放置するよりいいだろう、ということだよねぇ。
本当なら、もっと攻める勇気を持ちたいものです😊
