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余ったリポバッテリーの活用法?!→アナログ無線カメラ

いろいろ余ってるものを集めてみた!・・・というキロク

 ドローンの電池の処分に困ってる。飛ばすには問題だけどまだ使えそうなものもある。
また、使わずに余ってる部品もあるから、有効活用を考えてみた。(無駄遣いとも言う)
Bugs3で余ったカメラがある。AKKの600TVLのもの。
これを単独で動かして、簡易的なアナログ無線カメラにしてみよう。

このカメラの入力電圧は 3.2-5.5V 1Sの電池が丁度いい。
でもメッチャ熱くなるから、この際 小さいファンも付けてみよう!(ちょっと目的ズレて来たか・・・)
ファンを探すと、
5V-12V しか無い。1個41円で送料は198円・・・4個で417円。
これを買うと3.7Vから5Vに昇圧するものも必要。コンバーターかな。
1個29円で送料150円とはねぇ。3個で256円。

10日程で届いた。
早速確かめてみる。
コンバーターは、1個不良でした。(電圧変わらず熱くなるだけ)
ファンは最初動かないと思ったけど、私のミスで、
青い線が+で黒い線がーと書いてあるのに逆にしていた!持っているコネクタと極性が逆でした。
こんな感じ。

続いて、これを入れるケースを作ります。
カメラとファンと基盤と電池を描いて・・・左の方にしてみます。
開閉式にしてみます。(この絵は最終形)
印刷したのが、
1回目にしてはソコソコできたが、電源を出す穴を忘れてる!
更に基板を入れて、線が長すぎたが押し込んで・・・
何とかできた。電源線の穴はあとであけました。開閉のロックが利かなくなり結束バンドで留めてます😅
映りました!
何かに使えるかなぁ・・・
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