入院6日後に 面会 に行ったら・・・というキロク
感染症対策の隔離後、治療計画書にサインも必要だったので、面会予約して見に行った。
この病院(精神病院)への入院は6年振り2回目だが、病棟に入るのは初めて。
前回はコロナ全盛期で面会は1Fロビーの個室からテレビ電話だった。今回は、病棟に入れる。
この病院(精神病院)への入院は6年振り2回目だが、病棟に入るのは初めて。
前回はコロナ全盛期で面会は1Fロビーの個室からテレビ電話だった。今回は、病棟に入れる。
病棟に行くには、売店と門番がいるところを通る。カーテンを開けてもらって廊下へ。
続いてエレベータを使い上階へ。その後、看護室の扉前で呼び出しを押す。
サインする書類や手続きの話をする際、書類やメモを取りに看護室に出入りする時、毎回カギを掛ける。
徹底している。
後で見たら、すべての扉は鍵がかかっている様子。階段も使えません。
まぁ一安心。
書類書いて、予定の時間が来たら、看護室から病棟へ。ここでも面会の手続きの説明があった。体温も必要。
次回の面会予定もここで決めることができる。面会は、専用の部屋で行う。時間は15分きっかりでタイマーセット。母は落ち着いた表情で、元気そうな感じだった。他の患者同様のセットの衣服を着ているが春らしい色。
ごはんは十分出るらしい。足も見てくれたようで、虫はほぼ出ない様子。音楽も鳴っていないみたい。
「ここは前のトコより高いのか?」と言うので、『ま、ちょっと高いかな…』程度にしといた。
安いとか言うと逆に心配する。心配しないようウソをついてると思う。
何せ昔から動物的勘が鋭い。今回も外で待っていた時、ガラス越しに母らしき姿が見えた。
「あんたが来たのが分かった!」と言ってた😅
退院までを管理する人や、リハビリや食事など、色んな担当が設定されている。
結構な人数がいたので、大変だと思うが、こちらの皆さんのおかげで我々は平穏に暮らせている。
感謝しかない!
