ドローンの操作練習のメモ

2019-06-28ドローン(Drone)

何を練習したらドローンの練習と言えるのか?についてのメモ。

ネットを見ればイロイロ出ているので、自分なりに整理しておくと、
まず、操作については、
国土交通省のガイドライン というものがあり、

・日中のみ ・目視のみ ・第三者(建物、車含む)から30m離す
・多人数集まる上空NG ・危険物輸送NG ・モノの投下NG

が基本ルール。30m離す、は結構難しい。

更に、無人航空機飛行マニュアルを見つけた。(国土交通省航空局)(H31/4/1版)
ここに、基本的操縦技能の習得 というのがあり、

離着陸 :操縦者から3m離れた位置で、3mの高さまで離陸し、指定の 範囲内に着陸すること。 この飛行を5回連続して安定して行うことができること。

ホバリング :飛行させる者の目線の高さにおいて、一定時間の間、ホバリン グにより指定された範囲内(半径1mの範囲内)にとどまるこ とができること。

左右方向の移動: 指定された離陸地点から、左右方向に20m離れた着陸地点に 移動し、着陸することができること。 この飛行を5回連続して安定して行うことができること。

前後方向の移動: 指定された離陸地点から、前後方向に20m離れた着陸地点に 移動し、着陸することができること。 この飛行を5回連続して安定して行うことができること。

水平面内での飛行: 一定の高さを維持したまま、指定された地点を順番に移動する ことができること。 この飛行を5回連続して安定して行うことができること。

上記を習得(操作練習10時間以上)したうえで、

対面飛行: 対面飛行により、左右方向の移動、前後方向の移動、水平面内 での飛行を円滑に実施できるようにすること。
飛行の組合: 操縦者から10m離れた地点で、水平飛行と上昇・下降を組み 合わせて飛行を5回連続して安定して行うことができること。
8の字飛行: 8の字飛行を5回連続して安定して行うことができること。 

が出来て、”業務を実施”できるらしい。

私の実力ではGPSが無ければ無理な注文だ・・・(いや、あってもヤバそう)

尚、このマニュアルには、
「風速5m/s以上の状態では飛行させない。」

物件との間に 30mの距離を保てない飛行を行う際は、
「飛行させる無人航空機について、プロペラガードを装備して飛行させる。」

というのも出ている。とりあえず、プロペラガードは必須だ。
(補助者が周囲に注意というのも併記されているので留意)

初心者向けドローン練習方法まとめ8選というサイトの動画を見ると・・・
スゴ過ぎてBugs3では一生無理そう!(私には)
でもまぁ、なんとか10時間の操作時間を達成して、堂々と飛行許可申請にこぎつけたい!

で、どこで練習するのか? なんだが、
私の住む県や市の条例ではドローン規制に関するものがネット上には出ていない!
公園の看板にもドローン規制は書いてない。まさに今のウチだ!!
よって、公園でも人口密集地や30m規制にかからない範囲なら飛ばせそう。
早朝なんか誰も居ないし。

ただ・・・

飛行許可申請するなら、やっぱりどこかのタイミングで問い合わせしとくべきだろう。
「そこは使用禁止です!」と言われたら、許可申請も水の泡になりそうだ。

そこで、
思い切って、市の公園管理事務所にメールで問い合わせをかけました!!

すると・・・数日してお返事。
「公園でのドローンの使用はお断りしております(県でも原則禁止)」・・・
やっぱりねぇ。行政だから聞けばそう答えるわな。

海岸での練習は聞かないことにしよう・・・

どこも使わせないから隠ぺい体質になるんだよなぁ。
カネ取って使わせるところを許可するようにした方がいいと思うんだけど。

いよいよ、むやみに広いド田舎の実家を活用する時が来た!